自然の中で診る動物病院
八ヶ岳南麓の空と草原のそばで。動物たちがのびやかに過ごせる場所であることを、いちばんに考えています。
八ヶ岳の風の中で、
のびやかに
動物にとって、病院は緊張する場所になりがちです。だからこそ私たちは、八ヶ岳南麓の自然のなかに病院をつくりました。広い空と草原のそばで、できるだけ穏やかに診療を受けてもらえるように。
院内には芝生のアジリティ広場を併設しています。診察の前後に犬たちが自由に走り回り、ストレスを発散できる——「来てよかった」と思える時間を、動物にも飼い主さんにもお届けしたいと考えています。
そして大切にしているのが、飼い主さんとの対話です。治療の選択肢をしっかりお伝えし、何が最善かを一緒に考える。その積み重ねが、私たちの診療の根っこにあります。
院長紹介
院長の緑山 慎一郎(みどりやま しんいちろう)です。大学の獣医病院で整形外科を専門に学び、パテラ(膝蓋骨脱臼)や椎間板など、犬猫の関節疾患の診療に力を注いできました。
これまでに延べ1,200頭を超える犬猫と向き合い、2017年、八ヶ岳南麓に当院を開きました。歩き方や姿勢のわずかな変化にも目を向け、その子の暮らしまで含めて診ることを大切にしています。
院長 / 元・大学獣医病院 整形外科専門医
これまでの歩み
大学の獣医病院で整形外科を専門に
院長は大学の獣医病院に勤務し、整形外科を専門に研鑽。多くの関節疾患の症例に向き合いました。
八ヶ岳南麓に開業
「自然の中で診る動物病院」を理念に、八ヶ岳南麓で開業。芝生のアジリティ広場を併設し、動物がのびやかに過ごせる病院を目指しました。
在宅訪問診療にも対応
延べ1,200頭を超える犬猫と向き合いながら、通院が難しいシニアの犬猫のために在宅訪問診療にも取り組んでいます。
芝生のアジリティ広場
当院ならではの特徴が、院内に併設した芝生のアジリティ広場です。診察の前後に犬たちが自由に走り回り、待ち時間のストレスを発散できます。
「病院=こわい場所」という記憶を、「楽しみに来る場所」に変えていく。のびのび過ごす時間が、診療をやさしいものにしてくれると考えています。とくに大型犬やシニアの犬たちにとって、体を動かせる広場はかけがえのない場所です。